先日、ランニングで銀杏の木の下を通った際、
銀杏の香りがしました。
もう秋だなぁと思うと同時に
ある疑問が浮かびました。
それは、
「その年の銀杏を初めて踏む人は、
どんな人なんだろう」と。
銀杏ってなかなか硬いし、
匂いもなかなかだし、
少し落ちているくらいなら
避けちゃいそうですが、
どこの銀杏もまだそれ程落ちていない時点で
豪快に踏まれているのがなんか面白いなと。
ファーストペンギンみたいに
初めて踏む人がいたら、
どんどん踏まれていくのかなぁ。
匂いを気にせず踏む人って、
めちゃワイルドだなぁ。
さて、銀杏の話が長くなってしまいましたが、
今日のくだもの、紅富士ぶどうさん。
あまり情報のないぶどうですが、
どうやら昭和50年代くらいには
すでにあったようです。
傷みやすく輸送の難しさから
ほとんど流通しなかったよう。
しかし、なくなることなく、
ひっそりと生産され続けている品種。
この令和のぶどう戦国時代においても、
(誰も戦ってないですけど)
名脇役として活躍し続けています。
今日のお弁当に入れておきますね。
本日のお品書き
『道ばた販売』
いたわり弁当 “ポークストロガノフ”#グルテンフリー
ベジ鶏カレー
ハヤシライス
一品おかず “イカとお野菜のセビーチェ”
『おなかすいた販売』
いたわり弁当
ハヤシライス
一品おかず “つるむらさきの玉子炒め”
一品おかず “ゴーヤとえのきの生姜醤油”
『マルシェ販売』
いたわり弁当
お待ちしております。
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