ニョッキリ出てきましたね、
たけのこさん。
やっぱりこれを食べなきゃ
春じゃないですね。
そもそも何故たけのこを食べるようになったのか。
調べてみました。
もともとは中国で食べられていて、
奈良時代に日本でも食べられるようになったそう。
当時はあく抜き技術は持たずに
そのまま食べていたんだとか。
江戸時代に米ぬかや灰で茹でると
アクが抜けることを発見して、
一気に春の食材として広がったそうです。
アク抜き技術がなかった頃は、
ピリピリ感じながらも
これが春の味と思って食べていたんですね。
旬の食材を食べるのも根性が必要でしたね。
今日のお弁当には、
アク抜きをしたたけのこ、
入れておきますね。
本日のお品書き
『道ばた販売』
いたわり弁当 “豚肉とたけのこの甘辛炒め”#グルテンフリー
ベジ鶏カレー
ハヤシライス
一品おかず “海老チリ玉子”
『おなかすいた販売』
いたわり弁当
ハヤシライス
一品おかず “サホリカのポテトサラダ”
一品おかず “大根とトマトルッコラのアーリオオーリオ”
『マルシェ販売』
いたわり弁当
お待ちしております。
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