今日のくだもの、さくらんぼの高砂です。
昨日に続いて、
今日もさくらんぼのお話です。
高砂(たかさご)と聞いても、
あまり馴染みのない名前かもしれませんね。
新品種かな?と思いきやm
実は歴史のあるさくらんぼ。
なんと高砂は、
日本のさくらんぼ栽培の
始まりとも言える品種。
明治時代、アメリカから
ロックポートと言う品種が輸入され、
日本で栽培されるようになり、
高砂の名で親しまれるようになったそう。
まさに日本のさくらんぼのオリジン。
そして現在もっとも有名なさくらんぼの一つ、
佐藤錦の親でもあるんですって。
昨日ご紹介した紅さやかは、
佐藤錦の子ども。
つまり、
高砂⇒佐藤錦⇒紅さやか
と言う繋がりなんですね。
昨日の紅さやかから見ると、
高砂はおばあちゃん。
こうして品種の歴史を辿ると、
さくらんぼにも家系図があるようでおもしろい。
今日はそんな日本のさくらんぼの原点ともいえる
高砂をお弁当に入れています。
オリジンの味、ぜひ楽しんでみてください。
本日のお品書き
『道ばた販売』
いたわり弁当 “三元豚のしゃぶしゃぶ胡麻だれがけ”#グルテンフリー
ベジ鶏カレー
ハヤシライス
一品おかず “もずく酢大根”
『おなかすいた販売』
いたわり弁当
ハヤシライス
一品おかず “ほうれん草と白菜のツナ和え”
一品おかず “切り干し大根とひじきの甘煮”
『マルシェ販売』
いたわり弁当
あいにくのお天気ですが、
どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。
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