夏野菜の代表格と言えば、茄子。
もともとはインド原産のお野菜ですが、
歴史がとても古く、
奈良時代から日本で食べられています。
同じナス科のお野菜のじゃがいも、
トマト、ピーマンなんかと比べても
もっとも古参。
そして日本人にとって、
食事以外でも重要な役割をしていますね。
お盆では、胡瓜の隣で牛の役をしているし、
初夢では、富士や鷹と並んで3番目におりますし。
なんでなす?と思いますが、
茄子はたくさん実をつけることから「成す実」。
「なすみ」が濁って「なすび」。
さらに「び」がとれて「なす」になったんだとか。
音的にも「成す」と「なす」は同じ音。
縁起担ぎにもよいので、
初夢にも入っているんですね。
今日は、昔から日本で食べられている
揚げびたしを作ってみました。
日本の歴史を想像しながら
お召し上がりくださいませ。
本日のお品書き
『道ばた販売』
いたわり弁当 “豚肉トマト炒め”#グルテンフリー
ベジ鶏カレー
ハヤシライス
一品おかず “エビチリ玉子”
『おなかすいた販売』
いたわり弁当
ハヤシライス
一品おかず “茄子の揚げびたしと大根”
一品おかず “ほうれん草ときのこのオイスター炒め”
『マルシェ販売』
いたわり弁当
お待ちしております。
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